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DA CREW

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先日は今年の春からとても気になっていたポイントが覚醒。

波によっては腹這いでもテイクオフのままフリーフォールになってしまうエグ目のほぼレフトオンリーの波。波を選べれば縦長形状の極上チューブをスピッツとともに抜けられた今年一番の波だった。上がるまで10本以上は最高の穴をメイクできた。あ〜っ・・・最高だった。

そこはある時間帯で一番いいブレイクを見せるので、その時間帯から入水して上がるまで6時間半入りっぱなしだった。長く入るのはいつものことだけど、あの波を1本メイクしてしまったら、その波が来なくなるまで入り続けてしまうのがこれまたいつものこと。前回の大波で変わってしまわないように祈るばかり。このコンディション、やはりスーパーハードフレックスに12ミリ×2ストリンガーボードが威力を発揮。スーパーハードフレックスフォームのズッシリとした重さがライディングに安定を与えてくれる。今までのフォームとは別次元。オプションのお値段は高額ですが、大波乗りにはもってこいのウェポンです。

スーパーハードフォームといえば、現在ハワイ・マウイ島からのオーダーをシェイプ中。オーストラリアの友人の紹介でシェイプさせてもらったボードがAMAZING!ということで、今回はその本人を含め、取り巻く方々のボードに取り掛かっている最中。中心となる方は“Leroy Kaiwi”。DKライダーなら知っている方も多いのではないかと思いますが、あのDKオンリー作品の“フーマンチュー“や、新しいところだと、マット・ラッキーの作品“ラッキープロジェクト”にも出ている世界屈指のDKライダー。そのような素晴らしいライダーと共に、近くハワイ・マウイ島をベースにCLEAVE HAWAIIを始動予定。

ビックリしたのは、ハワイのライダーの方々、プローンでもDKでも全員がスーパーハードフレックスフォームに16ミリストリンガー×2!!!これのコンビネーションは僕も使っているのですが、かなり硬いので胸〜頭の割と小さめのコンディション用で使っているのですが・・・なんと彼らは“これが最高!”とのこと。波も違えばライダーの欲するものも全く違うんですね。

オーストラリアではライダーのグラント・モロニーをチームマネージャーとして迎え、CLEAVE AUSTRALIAを始動中。目標は世界!を胸に頑張って来た結果がゆっくりと出て来たような気がします。まだまだここからが勝負。ひたすら前を見て歩き続けるべし。