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Test board For Yoshitada Kondo Shaped by Ken Nakatsugawa

本日は近藤プロのボードのシェイピング。近藤プロからのリクエストを沢山入れ込んだオーラムンムンのボードが完成・・・本人にはまだ連絡してないから、このブログを見て知ることになるのか!?(笑)ということで、先にファンの皆様に写真を1枚だけ公開。

どうやらこのボードでJPBA第2戦夷隅に出場するらしい。今日仕上げたこちらとしてはドッキドキ。そんな中でもフレックスは彼の要望通りに仕上がった感あり、そしてスーパーフラットロッカー、きっと気に入ってくれるだろう。

ボディボードも作ることをシェイピングって言われるけど、実際はシェイピングなんて優雅なものではなく、”職人” ”手作業” ”安全第一” なんて感じの大工さん風の様子で工程が進んでいきます。まあ、これは僕なりの感覚なのですが、僕が思うに、とにかく一番難しく重要なのはシェイプしたフォームを生かすラミネーションだと考えています。数百℃の熱風を自由自在に操ることこそ、ヒートラミネーションボードの完成度が高まるんですね。

ボディボードは ”作り手のスキル” ”材料” ”製作環境” ”デザイン” など、ボード製作に関わる全てのバランスが高いレベルにあって初めて良いボードとなって生まれて来ます。決してラミネーションだけではないのですが、熱風を操ることがベースになって大きなパーセンテージを占めていることは間違いありません。

楽しいんですよ〜とにかく。