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Swell and Spec

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一軍たち

興味があるもの多々あれど、必ず足を運んでしまうアタック・ザ・リバー。

この秋のデビューを待ちわびている一軍達の笑顔。

このクリッとした目が愛おしい。

全て同じものでカラー違いを使いたい状況に合わせてチューンする。

リップを削り深度を変える。リップを取り去り潜らないようにする。

深さが極端に変るリバー仕様には必須チューン。

それは本業であるボード製作にも共通する点があり、ボディボードも波に合わせてボードを変えると、より気持ち良く波に乗ることができるんですね。

僕が使っている自分のボードは大波用(頭以上):スーパーハードフォームに12ミリストリンガー2本、厚み5.2センチ、

同じスペックながら、小波用(腹、胸〜肩)はスーパーハードフォームに16ミリストリンガー2本、厚み5.3センチ。

この差はかなり大きい。

もちろんそれぞれの設定以外のコンディションでも乗ろうと思えば乗れるんですが、圧倒的に狙ったコンディションでの乗り易さが違う。

先日は某クラシカルポイント、昨日はいつものポイント。

先日のクラシカルポイントではあえて小波設定用のボードを使ってみた。

全く問題無く乗れるんだけど、やっぱり大波用には敵わない。

それは昨日のサーフで確信。

パワーのある90%ライトオンリーの波は、イージーなオフザウォールのコンディションのようだった。

イージーと言っても掘れてバレルを形成し、ダブルのダンパーセットが来る中で波を選ぶと、それはそれは極上のフィーリングを味わえた。

アウトに出ていきなり目の前で来た一本目は奇跡のレフトバレルメイク。

その後は潮の満ち込みとともにライトオンリーになってきて、ひたすらライトへバックハンド。

バックハンドでいいチューブをメイクできなかったけど、バックハンドでのライン取り、チューブへの入り、ボードと共にメチャクチャいいフィーリングだった。

なんせ、このセッション、アウトにいたのはたったの4人。それでけで気分は上々。

結局自分が上がったのは夕方の4時近く。5〜6時間やってたのかな?

みなさま最高に楽しいセッションをありがとうございました〜