It's so hot!

暑い!暑すぎる〜!
 
なっ!波も無さ過ぎる〜!
 
実は暑いのが大嫌いな自分にとって、夏はかなり厳しい。
いつからこうなったのかは全くわからない。
寒い時は着ればどうにかなるけど、暑い時は脱ぐにも限界が・・・夏はエコに貢献出来ないけど、その分冬に貢献しようということでこの話はまとまる。
 
オーストラリアへ渡る日まで1週間を切りました。
今時期のオーストラリアNSW州辺りは、朝はダウンジャケット、昼間はTシャツという恐ろしい程寒暖差のある気候。
勿論湿気など皆無なので、着る物さえ持っていれば、僕にとっては極めて過ごしやすい場所です。
水温はかなり冷たくて、3ミリフルの裏起毛仕様で丁度いいですね。
それが一枚あればバッチリ!・・・ということも昨年把握できました。
柔らかく、機能性の富んだ日本製のBODYGLOVEのウェットスーツは、もちろんながら僕よりも注目の的。
 
ここがああだ・・・これがこうなるのか・・・等、僕のウェットを見ながら話している内容を聞いていると非常に面白い。
なんと、オーストラリアではボディボード専用のウェットメーカーだけでも数社あるんです。
それだけの需要があるってことで、用具関係に関しては皆さん多々興味がある感じでした。
 
昨年行った時、想像以上の寒暖差があり、寒さに強いはずの自分も結構痛い目にあったおかげで、ウェア類や持ち物に関しても必要なものだけを持って行くことが出来るようになりました。
 
旅は経験がものをいいますね〜。
 
ハワイだってそうです。
昔は大きなスーツケースに沢山詰め込んで、今の時代では当たり前のオーバーチャージな容量と重量。
今に至っては小さめのピギーバッグにフリューションのボードケース1個・・・と、かなり小回りがきく装備になりました。
  
さて、そんな事を書き綴りながらもシェイプに戻らねば!
ファクトリーの中に関しては、一言で言えば極楽。
通年安定したボードを生み出す為にも、年間を通じて一定の温度、湿度に設定しております。
この温度はボードや僕にとっては最高ですね〜(笑) 
 
熱中症には要注意! 
今日も一日頑張りましょう〜
 


投稿者 中津川 賢 : 09:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

DAZZLE

20100719r.gif

夕方のサーフを終えて帰って来たら何やら空が怪しい。
といっても、ゲリラ豪雨ではなく夕焼け。
CLEAVE HOUSEの屋根に登り、夕焼けに向かってシャッターをきる。
ひたすらきる。
  
う〜〜〜んマンダム!・・・ではなく、う〜〜んと唸りが出てしまう程美しい夕焼け。
一日に終わりにこれは気分がいいです。
 
そんな感じで締めくくった本日の始動は、鵠沼のボディボードプロショップOLEH OLEHさんへのボード納品からスタート。
お二人の為にシェイプしたボードはきっと喜んでもらえる・・・はずなんだけど、どうだったかは気になるところ。
その後、清野プロと待ち合わせをし、何やら深い話とともに鵠沼DKにてランチをする。
きっと今後の清野プロには何かの変化が現れるはず!・・・というか期待したいところ。
そして清野プロからボードのオーダーを受けました。
清野プロが選んだ今回のセッティングは、近藤プロのシグネチャーチューンである、オプションのCS-TUNE。
このオプションを選んでいただくと、まんま近藤プロが乗っているボードになるんです。
近藤プロが乗るボードなんて、無理無理!・・・って考えている方々多くないですか?
プロが良い!というものの全てが一般の方々に良いものであるかどうかと聞かれたら、それはもちろんNOだと思います。その多くが研ぎすまされた仕様のものが多く、一般の方には乗りにくさのほうが前面へ出てしまう場合が多いのです。
例えば極端に細いもの。
確かに細いボードのメリットが多いのも否定は出来ませんが、それはあくまでもライディングスキルが高い人が乗って初めて効果が高くなるものだと思います。
CS-TUNE・・・は?というと、乗りやすさを開発の大前提に掲げた近藤プロ。
それはそれは乗りやすく、全てにおいて最高のパフォーマンスが可能なボードになってます。
実際103、5cm・・・だったけな?(笑)に指定してもらえれば、近藤プロと全く同じボードになってしまうんですね。
5月に開催されたフリッパーの試乗会でも、この乗りやすさには多くの一般ユーザーから驚嘆の声を聞く事ができました。
結果、今日納品させていただいたお客さま2名のうち1名はCS-TUNEを搭載しております。
是非是非お試し下さいね。
 
夕方は鵠沼のザ・エリアにていつものCLEAVERの皆様(沢山)と清野プロ、その弟子の若林さん、ライダー桃ちゃん、鈴木彩加プロとセッション。
しかも若林さん、桃ちゃん、彩加プロで突然の模擬ヒート開始!
ヒート開始直後に若林さんが最初の一本、2点・・・
続けてもう一本は単発スピン?だったけな?の1.5点・・・無駄な波に手を出さないという意味での練習なので、マキシマムウェーブ2本でベスト2ウェーブをスコアという、失敗は一切許されないデスヒート!
レフトにテイクオフした彩加プロはロロ〜スピン〜スピン〜ロロ〜スピン・・・と出だしからミラクルライドの6点をマーク。
ライダー桃ちゃんも負けじと応戦するも、単発に留まってしまったため点数が伸びず、惜しくも結果2位、優勝はダントツの彩加プロ(まあ、2名のアマチュア相手のプロだからあたりまえか〜)、そして3位は若林さん。
  
こんなヒートでも負けると相当に悔しいらしく、ライダーの桃子さん、今度はベテラン清野プロの胸を借りることになった!
出だしの1本目でインサイドまでロロ2発を入れ込んだ桃子さんは4点をマーク。
今度はレフトに乗った清野プロ、1発目のロロを何とか入れ込むと、2発を入れ込んだところで波の力なく置いて行かれる。まあ2点ぐらいか・・・。
そんなこんなの攻防を繰り返し、結果同点に持ち込んだライダー桃子さん。
 
たまにはこんな”練習”をするのも悪くないですね。
やっぱりヒートとしてスタートすると、フリーで入っている時と動きが違いますね。
見てるこちらが面白いです!
 
またやりましょう!
 
 

 


 


投稿者 中津川 賢 : 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

Good luck Saigon!

saigon1.gif
 
本日、明日と鴨川で開催されているイベントでは、CLEAVE WOMENS PRO TEAMのエースである西村 優花プロは惜しくも負けてしまった・・・
WEBから観戦していても本当に惜しかったが、どうやら熱中症にかかっていたらしく、波に乗ることだけで必死だったらしい。
今回は負けて学んだことが多かったようなので、次回の福島はやりますよ!!!と力強く前を向いていて一安心。
 
彼女のライディングには極めて悪い点が1点だけあるんです。
今その欠点を克服しようとしている最中で、まだ結果をだすにはほど遠い状況ですが、それさえ身に付いてしまえば正直なところ鬼に金棒!
しばらくは女王として君臨できるはずです。彼女ならやれるはず・・・
 
今年からは大会ごとにNaocleaveがCLEAVEライダーとボードをシェイプしている全てのライダーのライディングを撮影しています。
おかげで見えて来ます・・・どんどん見えて来るんです・・・各ライダーのクセや欠点などが。
それらを元に、欠点を補う為のギミックをボードに取り入れてシェイプしてみたり、ボードシェイプよりも前にアドバイスさせてもらったりと、HDカメラとNaocleaveの助けによって新たな素晴らしいコミュニケーションがとれつつあります。
悪点の源の全てがボードではないということをしっかりと理解した上で、ライディングを客観的に見る事が出来る人と、それが出来ない人では技術の伸びに大きく差が出て来ます。
それら2種類のタイプも関係無く、”証拠”として提示出来るものが映像というわけですね。
 
いつも炎天下〜寒空までを網羅して、文句一つ言わずに黙々とライディングを収めてくれるNaocleaveに改めて感謝!
 
そんな感謝の気持ちと入籍1周年記念を兼ねて、藤沢にある”シクロ”というベトナム料理屋さんへ行ってきました。
 
最初は333(バーバーバーと読む)というベトナムビールを片手に食に走る。
そして次はサイゴンという、これまたベトナムビールとともに食べる。
両方ともビール独自の苦みの利いた後味がなく、さっぱりとしてとても美味しい!
 
今回はコースで堪能させていただきましたが、全品が全て絶品!
ほんとシクロさんお勧め!
 
ただし、ナンプラーやパクチーがダメな人以外ね!(笑)
 
また直ぐにでも行きたいな〜
 
See Ya! Saigon!

 


 

投稿者 中津川 賢 : 00:38 | コメント (2) | トラックバック (0)

IMPORTANT INFORMATIONS!

さて・・・何からいきましょうか。
 
まずは自分のことから。
 
今年もオーストラリアで開催されるDK SESSIONに参加してきます。
ということで、ファクトリーは7月28日〜8月14日までお休みさせていただきます。
 
昨年のDKセッションでは悔しさとともに日本で経験出来ない多くの刺激受け帰国。
ライディングがRIPTIDEに掲載され、日本のフリッパーさんからはカバーショットという限られた人にしか与えられない栄誉をいただくことが出来ました・・・が!、2試合ともに1コケという散々な結果だったため、自分では全く納得いかずに今回の渡豪を決めました。
上を見たらきりがありませんが、プロと名乗る以上、上を目指すのは当然のこと。
じゃなきゃ、プロなんて名乗らなくてもいいんです。
これはあくまでも僕自身の考えなので、他の人がどのように考えているのかはわかりませんが、僕はまだまだ波乗りが上手くなりたいので、ひたすら前へ向かって歩き続けることが重要かな・・・と考えます。
 
もちろんシェイプの勉強もかかせません。
今やボディボード大国となったオーストラリア。
某ファクトリーの見学は見るもの全てが貴重すぎて、それはそれはワクワクするものです。
生で見て感じて得るもの以上のものは無いでしょう。
きっとCLEAVEのボードにフィードバック出来るはずですよ〜お楽しみに!!!
 
そして、先日のJPBAアマチュアイベントで感じられた方々も多いはず。
試合って上達する為の1つの手段なんです。
そのような方々に朗報!!! 
 
8月1日(日)に千葉・夷隅ポイントにて今年も『味市場カップ』が
開催されますよ〜!

「サーフィンの輪」による「サーフィンの輪」のための
競技大会として発足した本大会。

まだエントリー可能です。
賞品も超良いらしいですよ!
是非、エントリーしてみては!?

【日時】
平成22年8月1日(日)
午前6:30分競技開始

【場所】
千葉県いすみ市岬町三軒家海岸
夷隅ポイント(No.1〜No.3)

【参加資格】
アマチュア

【クラス】
<ショート>
・スペシャル(40)
・オープン(60)
・ビギナー&オールドマン(60)
・レディース(20)

<ボディボード>
・レディースオープン(20)
・レディースビギナー(20)
・メンズオープン(20)

【エントリー費】
¥5,000(大会記念Tシャツ・昼食・ドリンク・etc含む)

【エントリー方法】
所定のエントリー用紙にご記入の上、参加費と共に申込み住所まで
現金書留にて郵送

※各クラス定員になり次第締め切り
※当日キャンセル待ちはあります。

【申込み住所】
〒299-4503
千葉県いすみ市岬町和泉772-2
大谷祖了

【問合せ】
0470-87-8508
担当:大谷
受付:午後4時〜(月曜定休)
 

 
明日からはASPとJPBAの共催イベントが鴨川で開催されます。
CLEAVEからは先日のイベントで惜しくも準優勝となった西村優花プロが参加!
頑張ってきます!!!と力強い言葉を残して鴨川へ旅立っていきました。
ASP JAPANのWEBからはライブで中継されているので、是非応援の程宜しくお願い致します!!!
  
みなさん2010年の夏も熱い夏にしちゃいましょう!
 

投稿者 中津川 賢 : 00:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

Something in the water

週末に開催されたJPBAイベントでは、CLEAVEライダーの活躍にインスパイアされた自分。
近藤プロ優勝、西村プロ準優勝、相原プロ7位、DKクラスでは川名プロが4位。
みんな頑張ってたよ〜〜〜こんな素晴らしいライダーに囲まれて感謝感激です。
そして僕はと言えば、更にクオリティーの高いボードを生み出すべくシェイプに励む日々。
ボードシェイプは細かく地道な作業が多いので、決して華やかな仕事ではありませんが、あのような形でライダー達の活躍を・・・そしてCLEAVERの皆様の笑顔を思い出すと、シャカシャカとひたすら手を動かし続ける事が出来るような気がします。
人からもらえるパワーって半端ないですね〜
波乗りでパワーをもらったり、与えたりすることが出来るなんて、なんと素晴らしいことでしょう!
 
午後からオンショアで上がった波をクルージングすべく、鵠沼のザ・エリアへ。
海に向かってビーチを歩いていると、後ろから突然とライダーの桃子嬢が現れてビックリ。
水際まで行くと、2名のライフガードが何やら大きな黒い物体を棒で突っついたり、持ち上げようとしていたり・・・うん?・・・お! 亀だ!
何と、残念ながら昇天した巨大なウミガメだった。
強烈な異臭を放ちそうな雰囲気だったので、近寄らずに入水。
 
ショートジョンは不正解。チキンも真っ青なチキンスキン。
風が強くて体温が奪われる〜っ。
しょうがないので、全力パドルを披露しながら体を温める。
ビーチから見ていたよりも出来そうな感じだな〜とパドルアウトしていた最中、ドルフィンして水面に上がった直後にすぐ横にあった白い物体・・・
野球のボールか!?
いや〜〜〜〜〜〜〜全然違う。こちらは昇天した鼠。
鼠先輩のほうが500万倍良い程に膨れ上がったその白いボデーがボールに見えた!
なぜだかそんな時、逃げようと思ってもなかなか逃げられない。
水流なのか、何なのか、自分の後ろを付いてくる感じがメチャクチャ気持ち悪かった。
特にあの膨れたお腹の中に浮かび上がった内蔵は、まるで死霊の餌食(映画)のよう。
 
まあ・・・鵠沼ですから。そんなこともあるでしょう。
   
そんな状況はさておき、海の中ではホットなセッション。
京谷プロ、刀根プロ、先日プロに転向した鈴木彩加プロ、ライダーの桃子嬢・・と、華やかなものでした。
  
明日もオンショアが吹き、なんとなく出来る予定です。
明日はシェイプしたボードを受け取りに来る、ビッグウェーバーの某プロが現れるかも知れませんよ。
 
チャンスタイムは午後〜夕方ですね。
  
一緒にセッションしましょうか〜?
  

 

 

投稿者 中津川 賢 : 00:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

Congratulations!!!

kondo_win1.gif

久しぶりのブログ更新となります〜
会う方々に ”ブログ・・・更新して下さいね!” と言われ続ける事数週間?
充電バッチリになったので、そろそろ本気を出していこうと思います。(笑)
 
そんな中、JPBA第2戦AQA鬼怒川カップにて、
CLEAVE PRO TEAMのエース、近藤 義忠プロが見事な逆転優勝を決めてくれました!!!
以前この鴨川であったシチュエーションように、左から入ってくるレフトの波に的を絞った近藤プロ。
1位になるためのポイントは6ポイント後半・・・
そして、一人波を待つ近藤プロの目の前に残り30秒で入って来たレフトの波。
見事なロロを2発入れてヒート終了のコール。
ヒート終了後も海の中でポイントコールを待ち続ける近藤プロ。
  
 
コールされたポイントは7ポイント越え!
  
  
見事な逆転優勝!
 
最後まであきらめず、そして最後のチャンスを確実にものにした近藤プロ。
 
感動のドラマをありがとう!!!
 
 
僕は今までコンテストというものにあまり興味が無く、ハワイに行ってパイプラインでコンテストをやっていても他で海に入っているほどでした。
しかし!JPBAがコンピューターライブスコアシステムを導入して以来、この面白さに感動すら覚えます。
時として今回のような感動を与えてくれる選手達・・・半端無く面白いですよ〜
   
 


 


 



投稿者 中津川 賢 : 11:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

WALK ON

t_tower_r.gif

久しぶりの更新になります〜
大人は余裕を持つことで視野が広がってくる・・・と、すっかりブログの更新にまで余裕が出てしまって、更に余裕をかまして新しい東京タワーを見ながらのドライブ(笑)。
  
先週末開催されたJPBAのコンテストは嬉しくて感動、そして印象的なものになりました。
ウイメンズクラスで優勝し、若干15歳でプロ転向を表明した鈴木 彩加さん。
他の方々のブログでも噂になっているように、彼女のターンは半端なかった。
彼女の特筆すべき点は、リップへの集中力が人並み外れたものであるということ。
リップを睨みつけながら波を滑っていると言っても過言ではないくらい、彼女の目線は常にリップにありました。
自分の先輩に ”ボードをシェイプしてやってくれ!” と言われてやって来た彼女に会った瞬間、失礼ながらあまりの小ささにビックリ。
当時83センチでシェイプしたボードも今や92.5センチになりました。
これからもギャラリーをア〜ッ!と言わせるようなライディングを連発して欲しいですね!




  
そしてCLEAVEプロチームの西村 優花プロも堂々の3位。
本人曰く、”すごく悔しい”ということですが、そりゃそうです・・・だってファイナル4名中で他全員アマチュアなんですから。
でもこの悔しさが今あって良かったと思います。
彼女自身もライディング改革中なので、いい起爆剤になったような気がします。
きっと鴨川戦ではまた一つ進化した西村 優花プロを見る事が出来るでしょう。
 
メンズクラスでは近藤プロが西村プロと仲良く堂々の3位、そして相原プロは久々の7位入賞。
 
CLEAVE TEAM活躍してました。
 
ライダーの皆さんお疲れさまでした。
 
そして、会場に駆けつけてくれたCLEAVERの皆様ありがとうございました!!!
次回鴨川にも是非是非お越し下さい!!!
 
 


投稿者 中津川 賢 : 10:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

Contest info

本日は僕自身の話題ではなく、南房総をホームとするCLEAVEプロライダー西山 菜子さんからのインフォメーションです。
 
女性プロサーファーの方々が結成している”BEACH GIRL CLUB”
 
”私達BEACH GIRLは、心身ともに元気で健やかなSURFER GIRLです”
”NO DRUG(薬物等の撲滅)ピンク・リボン(女性特有の乳がん検診)の普及に努めます”
 
このようなスローガンを掲げ、BEACH GIRL CLUBがこの夏プロデュースするイベントがあります!!!
 
水のキレイな南房総、千倉で最高の夏の1日を過ごしてみませんか?
僕は個人的に南房総は大好きなので、時間があればいつでも訪ねたい場所ですが・・・(笑)
 
コンテストって響きだけで一歩引いてしまう方々も多いかもしれませんが、色々な人に出会えて、コンテストっていう”刺激”が波乗りモチベーションを上げてくれるんです。
波乗りの更なる上達を目指す方、勇気を出して一歩踏み出してみては如何でしょう?
きっと後悔はしない・・・というか、一度出てみるとコンテストに病み付きになってしまう人が多いのも事実です。
 
 
 
"BEACH GIRLS CUP"

★日時:2010年7月4日(日) ※延期の場合は9月26日 
千葉県南房総市千倉ポイントにて 6:00集合
   
 
★種目、クラス
・ショート・ボード
スペシャルクラス
オープンクラス 
大会初めてクラス(注意:初めての方のみエントリー可能)
 
 
・ロング・ボード
スペシャルクラス
オープンクラス
大会初めてクラス(注意:初めての方のみエントリー可能)
 
   
・ボディー・ボード
スペシャルクラス
オープンクラス
大会初めてクラス(注意:初めての方のみエントリー可能)
※大会入賞者にはJPSAプロ・トライアル参加権ほか、サーフボード
エア・チケットなど豪華賞品あり
 
 
★参加費用
・BEACH GIRL CLUBメイト(2009年会員)         5000円
・オープン参加(BEACH GIRL CLUBメイト以外の方)  6000円
参加賞、お弁当付き
 
 
★エントリー方法
HPよりエントリー用紙をダウン・ロードし、FAXによる申し込み
入金確認をもってエントリーにかえさせて頂きます。
※また、エントリー確認はエントリー・リストをHP上で各自確認のこと
 
 
詳しくは以下までどうぞ!
 
BEACH GIRL CLUB
       

投稿者 中津川 賢 : 20:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

grow up

growup-r.gif
 
 
いつのまに・・・
  
 

眩しい初夏の日差しに照らし出された彼女がファインダー越しに入って来た瞬間、そんな言葉を思わず呟いてしまったほど成長した彼女。
   
高校生になったばかりの彼女は、まだ若干15歳。
   
今年からJPBAツアーに参戦。
  
大器を伺えるその眼差しの奥には、内に秘めた闘志をメラメラ感じてしまいます。
   
結果が全てではなく、そこに辿り着くまでのしっかりとした道を自分で切り開く経過こそ大切です。
  
15歳の今を思い切り楽しんで・・・!
きっと今すべき一番大切なことですね。
 

 
 

 

 

投稿者 中津川 賢 : 01:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

nothing to ride

とにかく波が無い・・・
無さ過ぎてシェイプがはかどるけど・・・あと少しで前回オーダ分のBPPコアが全て消費されてしまいます。
既にオーダーしてあるので入荷待ちといったところなのですが、いつ入ってくることやら・・・
 
ある時は、突然”ご注文の荷物が日本に入りました!”・・・と日本の輸入業者から連絡があったり、”日本に向けて出航しました!”と連絡がありながら、南洋の台風の影響で港に停泊していたり・・・意外と予定が読めないマテリアル輸入作業なんですよね。
自分の予備ボードもシェイプしたいところなのですが、フォームが少ないので取りかかれず。
しっかり1本のボードでしのいでいます。BPPの耐久性の面から考えたら、このまま今年の年末までいけてしまいそうな気もしますが、やっぱり2本を交代で乗っていたほうが安心します。
何があるかわかりませんからね〜・・・って何もないと思いますが。
ハワイに2本を持って行っても、大体気に入った1本を乗り続けていますからね。 
 
予想を大幅に上回る反響をいただいたBPP(ビーズ状発泡ポリプロピレン)コアですが、シェイプもラミネートも今までのEPP(発泡ポリプロピレン)よりとてもハード。
レール等のハンドラミネートを含めたラミネートマシン等の温度管理、ギュ!っと詰まったビーズ状コアのシェイプも、今は以前と同じくらいになりましたが、BPPのシェイプに取りかかり始めた当初は、倍位の時間がかかっていたような気がします。
 
 
ここでヒートラミネーションボードの予備知識
 
ヒートラミネーションとは、ボンド等を使用せず、高温熱風でデッキ(ボトム)シートとコアの表面を溶かして溶着させる方式にて完成されるボードのことを指します。
利点としては、軽量になる、両方の表面が溶けて出来た硬いポリプロピレン皮膜でコアが覆われ、最良のフレックスを生み出す、そして生産性が高い。
このほかにもいい点はありますが、このようなことに重点を置きこの方式でのボード作りをやってきました。
 
 
そして話は戻りますが・・・
シェイプの手間はともかく、一番の大きな違いは、デッキとボトムのラミネートにおける ”ヒートスクラッチ”と呼ばれる熱風のかかった跡。
BPPに切り替わったメーカーではどこでもそうですが、以前のEPPに比べて、ヒートラミネートにおけるボトムの凹凸が多少大きくなります。
もちろんボードの使用には何ら問題ありません。
逆に言えば、ヒートスクラッチが全く無いBPPコア製のボードはラミネートの面で不安(剥離等)があると考えてもいいくらいかも知れません。
CLEAVEの心臓部と言っても過言ではない、自社設計開発したコンピュータ制御の自慢のラミネートマシンで色々なセッティングを試してみました。
ちょっと凹凸を無くすセッティングを取ってみると、ある部分がしっかりラミネートされていなかったりというテストを多々してきましたが、基本的にはEPPもBPPも発泡フォームな為、EPPなら泡、BPPならビーズ状の粒の大きさは均等で無いことが大きい影響を与えます。
更に僕が感じるところでは、EPPの泡の大きさよりBPPのビーズの大きさのほうが不安定で、その影響があると考えます。
もう1点はEPPは泡が多い(細かな凹凸が多い)面で熱風を受けるのに対し、BPPはほとんど凹凸がない面で受けてしまうため、熱が表面に溜まってしまうことも影響がありそうですね。
  
そんな研究の結果、CLEAVEが採用する現在のラミネートセッティングは、最善を尽くした結果の最良のセッティングと胸を張って言えます。
なぜって、自分が今までのボディボード人生で使ってきたボードの中で一番いいボードが出来ましたからね!正直これが全てでしょう。
 
いや〜今日はマニアックなこと書いてしまいましたが、こんな内容で喜んでいただける方々も実は多いような気がして・・・(笑)
 
ヒートラミネートで生まれたBPPいいですよ〜っ!
 
Ken

 
 

 

 

投稿者 中津川 賢 : 00:58 | コメント (4) | トラックバック (0)